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Kinect開発

Kinect開発

Kinect(キネクト)とは、マイクロソフト社が開発した、モーションセンサーデバイスです。
赤外線センサーでユーザーの体全体をとらえることで、全身を使ったジェスチャーが検出できます。
元はXbox360のゲーム用コントローラーとして作られましたが、2012年にwindows対応版が発売。さらに2014年には、性能をアップさせたKinect ver.2も発売されました。

サービス概要

スマホアプリ


センサーの前にいるユーザーの顔や手・足の位置を検知し、手を上げる、腰をねじる、ジャンプする、といったモーションを取得します。
ユーザーが身体を動かすだけで入力できるため、マウスやゲームパッド等のコントローラーが不要です。
複数人数の検知にも対応しており、最新のver2では、最大6人まで同時に認識できます。

誘因アプリとしての活用

Kinectはコントローラーなしにプレイできるため、ユーザーに意識させることなくコンテンツに誘導させることができます。
たとえば店舗の前にセンサーを置き、店舗前の風景をディスプレイに投影。
通りすがりのユーザーの頭の上に、びっくりマークなど注意を引く画像を置いて目を向けてもらう、といった誘因アプリとしてご活用いただけます。

イベント用アプリとしての活用

ユーザーの身体の上に3Dモデルの服を重ねることで、着せ替えコンテンツとして楽しめます。

他ソフト・デバイスとのコラボレーション

他のソフト・デバイスとの連携も進んでいます
3Dゲームエンジン「Unity」と連携し、「画面内の3Dキャラクターが、ユーザーと同じ動きをする」といったことが可能です。
ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」と組み合わせると、「ジャンプすれば画面が上下し、腕を振ると敵を倒せる」などのリアルなゲームを作ることもできます。

弊社のKinect(キネクト)開発事例

神戸女子大学 実習服バーチャル試着Kinect(キネクト)
実習服バーチャル試着Kinect(キネクト)コンテンツを開発しました。


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ドコモモーションシアター
スピードレーシング
グランフロント大阪のドコモショップ店内にある、Kinect(キネクト)アプリに新コンテンツを追加しました。 詳細はこちら
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AIR DERBY
第82回日本ダービーの街頭プロモーションイベント用に『AIR DERBY』を制作しました。 詳細はこちら
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なりきりドコモダケフォトコレ仕分け人ドコモモーションシアターに新コンテンツを2つ追加しました! 詳細はこちら
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