CASE STUDY

体験型プロモーションコンテンツ 「ドコモモーションシアター」

体験型プロモーションコンテンツ  「ドコモモーションシアター」

OVERVIEW概要

グランフロント大阪のドコモショップ店内に設置する Kinect(キネクト)のモーションキャプチャ機能を駆使したタッチパネルとは一味違った操作を体験できる体験型アプリ「ドコモモーションシアター」を制作しました。 Kinect(キネクト)のモーションキャプチャ機能を駆使し、タッチパネルとは一味違った操作を体験できるアプリです。

ASSIGNMENT課題

グランフロントの大型のドコモ店舗の目玉として新しいデジタル施策でドコモの魅力を伝えたいという要望がありました。また目立つように大型な作り、かつ、来た人がすぐにその場で体験する事ができる分かりやすさも重要でした。

OUTCOME成果

当時はまだ珍しかった人の動きを検知するモーションセンサーを入力デバイスとして採用したことにより新しい体験を提供したことでメディアにも取り上げられ多くの方に楽しんでいただく事ができ、来店の向上につながりました。

APPROACHアプローチ

アプリ内では、専用の9面マルチモニタにより、大画面での迫力あるコンテンツを展開しました。
海外編・白浜編という2種類のストーリーを通じて、ドコモさまが提供するスマホアプリのサービスを体験することができます。

ドコモさまが提供するスマホアプリのサービス内容を、身体を動かして、より深く体験してもらうことに重点を置きました。 そのため、画面上の指を動かしたり、ボタンを押した際などの、細かなインタラクションにこだわり、「気持ちの良さ」を追及しています。 また、誰もプレイしていないときの待機画面にも、多くの工夫を取り入れています。

画面に近づくと、ドコモさまのキャラクター「ひつじのしつじ君」が、ユーザーに話しかけ、プレイを促してくれます。 ただのモニタ映像だと思っていたものから反応があり、ユーザーに驚きを与えることで、より強く注意を向けてもらえるよう意識をしました。

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サービスについて

MEMBERメンバー

プランナー 深川 大樹
エンジニア 村松 卓浩