CASE STUDY

手相で馬を生成する体験型ゲームコンテンツ「FORTUNE DERBY」

手相で馬を生成する体験型ゲームコンテンツ「FORTUNE DERBY」

OVERVIEW概要

JRA開催の競馬の祭典第83回日本ダービー開催イベントのプロモーションで、 手相を読み取り自分だけの馬を生成し、レースを行う「FORTUNE DERBY」の制作を行いました。 実際にプレイヤーの手相を読み込み解析を行いデータに基づいた馬を生成します。生成された馬とともにダービーに挑む体験型競馬ゲームです。

ASSIGNMENT課題

初めて体験する方に短い時間で内容を分かっていただきストレスなく楽しんで頂くこと、 特別感・一体感を感じながら競馬の楽しさを感じていただくことがポイントでした。

OUTCOME成果

人の手相の解析で運命馬の生成ロジックでオリジナルの馬を作るという特別感と ジェスチャーコントロールで一緒に戦っていることを感じてもらう参加型のコンテンツにすることで短い時間で楽しんで頂くことができました。 ゲーム終了後はレース結果と共に自分の手相診断も確認・SNSにシェアが可能な オリジナルスポーツ新聞も配付しました。

APPROACHアプローチ

冒頭にチュートリアルを入れて始めての方でもすぐにわかる仕組みを入れました。処理高速化のために手相解析のロジック調整を行い、たくさんの人に楽しんで頂くために最大8名が同時に対戦できるクラウドの仕組みを採用しました。

またリープモーションを利用しジェスチャーコントロールで特殊能力を発動させる仕組みを入れることで一緒に戦う一体感を感じてもらうことが出来ました。

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サービスについて

MEMBERメンバー

プロデューサー 深川 大樹
ディレクター 村松 卓浩
エンジニア 広橋 直之 / 門田 雅敏