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トンガルマン流Slackの使い方!社内コミュニケーションを円滑にするコツをご紹介!

新型コロナウイルスの影響によりテレワーク(在宅ワーク)やリモートワークの機会が増え続ける今、社内のコミュニケーションツールについても見直される機会も増えているようですね。

日々あらゆるデジタル開発を行っているトンガルマン社内では、Slack(スラック)を軸に社内コミュニケーションを図っています。

今回はトンガルマン社内におけるSlackを活用した社内コミュニケーション事例についてご紹介します。

Slack(スラック)とは??

Slack はチャンネルベースのメッセージプラットフォームです。Slack を使えば、エンタープライズグレードの安全な環境の中で、もっと効果的に一緒に働き、すべてのソフトウェアツールとサービスを連携させ、上質な仕事に必要な情報を見つけることができます。

引用元:Slack って何?
https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/115004071768-Slack-%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F

トンガルマンの基本的なSlackの使い方としては、各プロジェクトごとにチャンネルを作り、そのプロジェクトに関係するメンバーがチャンネルの内容に沿って会話をすすめていきます。

Slack(スラック)の機能について

Slackの機能についてご紹介します。

・チャンネル
 会話、ファイル、ツール、メンバーを 1 か所にまとめて整理し、仕事に集中。
・Slack コネクト
 社内のチームと同じように、社外のチームとコラボレーション。
・メッセージ
 社内のチームと同じように、社外のチームとコラボレーション。
・音声通話とビデオ通話
・アプリとインテグレーション
 Google ドライブや Office 365、その他 2,200 を超えるサービスと Slack をつなげて仕事を効率化
・ワークフロービルダー
 定型のアクションやコミュニケーションを自動化して、頭を使う仕事に集中。
・検索
・ファイル共有

引用元:Slack の機能https://slack.com/intl/ja-jp/features

上記にある通り、Slackでは多くの外部サービスと連携することができます。

単にメッセージのやり取りだけではなく、普段使っているGoogleのサービスやOffice365など、多くの外部サービスとも連携させることができるのです。

トンガルマン社内でもSlackと外部サービスを連携させながら社内コミュニケーションを円滑にしたり利便性をアップしています。

例えばGoogleカレンダーとSlackをIFTTTで連携し、決まった時間に今日のスケジュールを教えてくれるbotを作ったり、日替わりの当番制で運用している業務の当日お当番さんのお知らせや、定期通知などもSlack上で行われています。

トンガルマンの「Slack Lab部」

トンガルマン社内にはプロジェクト開発の裏側に「Slack Lab部」という有志メンバーの集まった部活?があり、遊び心をもって社内のSlackを拡張してくれているメンバーがいます。

部長 川村修和(Shuwa Kawamura)

ライチLLC. 代表取締役 ディレクター
※ライチとはトンガルマンの子会社でベトナムにあるオフショア開発拠点です。

Slack Lab部による自社Slackアプリ事例

一例にはなりますが、Slack Lab部によって作られた自社Slackアプリが使ってみるとめちゃ便利だったのでご紹介します。

事例①「翻訳こんにゃく」

開発言語など:

GAS / NodeJS / Slack App / heroku server

How to use:

翻訳したいメッセージに絵文字(リアクション)を押すと、該当するメッセージが翻訳されます。言語の種類は3種類です。

  • English
  • Japanese
  • Vietnam

※翻訳はGoogle翻訳を使用しています。

開発経緯:

トンガルマンはベトナムにあるライチという子会社と共同でプロジェクト開発を行うことが数多くあります。
チームとしての雰囲気はいい感じで問題ないのですが、全員お互いの国の言語を使えるわけではないので、今まで翻訳ツールを使用し、翻訳されたテキストをコピペしながらコミュニケーションを図っていました。

ライチ側にもITコミュニケーターさんという日本語-ベトナム語の仲介をしてくださる方もおられますし、ライチのエンジニアさんは英語が話せるので、トンガルマンの英語が話せるメンバーは直接コミュニケーションをとることができるのですが、全員が英語ができる訳ではないため、どうしても翻訳が必要になります。

そこで、日本のトンガルマンディレクターとライチのエンジニアが言語の壁を越えてコミュニケーションが促進できるようこちらのSlackアプリが作られました。

事例②「会議ちゃん」

開発言語など:

GAS / Slack App

How to use:

パブリックチャンネルで以下のコメントを叩くと、会議室の作成が行われます。

  • 秘書さん会議
  • 秘書さん、会議
  • 秘書さん会議室お願いします
  • 秘書さん、会議室お願いします
  • 秘書さん会議室おねがいします
  • 秘書さん会議室お願いします
  • おい、会議
  • おーい会議

すると、Google MeetでMTGルームが作られる

こちらは実際の画像です↓

開発経緯:

Slackのチャンネル内でコールをすると全員に通知がいくためチャンネル内のある特定のメンバーとMTGを実施したい場合は別のグループを作ってコールをするという手順を行うのか、Zoomなど別ツールでMTGルームを用意し、チャンネルにURLを共有してMTGを行っていました。

このSlackアプリがあれば、「秘書さん会議」とメッセージを送るだけでチャンネル上にMTGルームを作ることができるようになりました。

SlackLifeをちょっぴり便利にするために

トンガルマンではSlack Lab部のメンバーおかげで、毎日のSlackLifeを少し便利に過ごしています。

もちろん今回ご紹介した例以外にも社内Slackアプリは存在しています。

普段あえてこのような取り組みを発信する機会がないのですが、この事例がどこかで何かのヒントにしていただけるかも知れないと思い、今回ご紹介させてもらいました。

「こういう時、どうしたらいい?」とお困りの方や、「うちはこういう活用をしてるよー!」という情報などがありましたら、お教えいただけると嬉しいです!ご連絡おまちしております( 灬˙▿˙灬 )

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