アートフェア東京で行われたGoogleのVR空間ペイントツール「Tilt Brush」を使用したメディアアート施策になります。
3D化したヴィーナス像にファッションデザイナー・コシノジュンコが、「100年ハダカだった彼女に手作りのドレスを着せる」というコンセプトの元、絵画からヴィーナスを3D化し、VR空間にて新作ドレスをライブドローイングしました。
描かれたドレスは、「ペッパーズ・ゴースト」と呼ばれる立体投影技法を用いて実物のヴィーナス像に投影され、360度から閲覧できます。
そのドレスを着たヴィーナスはAIに機械学習させ、そのタッチを再現できる画像フィルタを制作。オリジナルの絵画に馴染むように、ドレスの画像を合成し、絵画に戻し表示しました。