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Leap Motion開発

Leap Motion開発

Leap Motion(リープモーション)とは、Leap Motion社が開発した、手の動きによってPCアプリケーションを操作するモーションセンサーデバイスです。
モーションを取得する点では、Microsoft社のKinectと似ていますが、より細かい手のセンサリングができるところに特徴があります。

サービス概要

leapmotion


PCからUSB接続された、マッチ箱ほどのサイズのデバイスが、センサーの本体です。
ここから上方に赤外線が照射されており、ユーザーがこの上に手をかざすと、手、指、さらに手で持ったペンのような細長い物体について、三次元上の位置を検知します。
このセンサリングは非常に精緻で、0.01ミリの精度で認識が可能です。
また、左右の手の区別や手のひらの向きを見分けることもでき、これまでのコントローラーとは全く違った操作感を提供できます。

ゲームアプリへの活用

Leap Motionの特徴である「指の検出」により、ブロックを指でつまんで遊ぶパズルゲームや、本物と同じ動きで体験できる金魚すくいゲームなど、ゲームパッドやマウスコントローラーではできなかったリアリティのあるゲーム体験ができます。

医療・知育アプリへの活用

Leap Motionは手・指の位置をとるばかりでなく、指を横に動かす「スワイプ」や円を描く「サークル」などのモーションも取得することができます。
たとえば医療アプリで「3Dの人体模型を、指の操作で回転させる」や、知育アプリで「3D画面上で粘土をこねて、好きな形を作り上げる」など、マウスよりも直感的な操作のアプリに応用可能です。

広告用アプリとして

自動車や建物など、現物を持ち歩けない商品について、3Dモデルをユーザーに見せるのはよくある手法です。
このとき、Leap Motionであれば「3Dモデルを手で回転させ、360°全方向から見せる」といったことが可能です。
これまでになかった操作感をユーザーに提供することで、商品をより印象づけることができるでしょう。

弊社のLeap Motion(リープモーション)開発事例

さわる3D マワリアル
指の動きを検出するモーションキャプチャデバイス「Leap Motion」の デモアプリ「さわる3D マワリアル」を開発しました。 詳細はこちら
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