CASE STUDY

「がんばったね」をデジタルのトロフィーに。カプリコ販促施策「カプトロフィー」キャンペーンサイト制作

「がんばったね」をデジタルのトロフィーに。カプリコ販促施策「カプトロフィー」キャンペーンサイト制作

OVERVIEW概要

子供の「欲しい」を生み出す、カプリコ型のトロフィー生成体験

お子さまの頑張る気持ちを応援したいという想いを実現するため、頑張った瞬間をトロフィーとして形にするキャンペーンサイトを制作しました。2次元コードからアクセスし、子供の写真と頑張ったことを入力すると、名前とともに金属調カプリコ型トロフィー「カプトロフィー」が完成します。
トンガルマンはデザイン制作とコンテンツ開発を担当。撮影から完成まで、子供と親が一緒に楽しめる一連の体験をつくりました。

ASSIGNMENT課題

「金属の質感」を2Dで再現する表現と、安心・安全な仕組みづくり

最大の壁は、AIによる自動生成に頼らず「3D生成風の金属調表現」を2Dグラフィックで再現することでした。デザインと開発の力だけでリッチな質感をつくり上げるため、幾度も検証を重ねました。また対象が子供であるため、撮影画像の自動チェックやNGワードによるテキストバリデーションなど、不適切なコンテンツを防ぐ検閲の仕組みを実装。画像を保存しない設計にするなど、個人情報の取り扱いにも配慮しています。

OUTCOME成果

「がんばったね」を形に残す、デジタル施策として

撮影した写真が金属調のトロフィーに変わっていく体験は、子供にとっての「自分だけのトロフィーができる」ワクワク感と、親にとっての「頑張りを形に残す」感動を届けました。
技術的な制約を乗り越えながら、表現へのこだわりと安心・安全に配慮した設計を実現。トンガルマンのデザイン力と開発力を活かした、記憶に残るデジタル施策となりました。

カプリコのブランドパーパス「がんばる気持ちの応援」を形にするキャンペーンサイトを制作

APPROACHアプローチ

撮影からトロフィー完成まで、迷わせないUI設計

2次元コード読み込みからカメラ撮影、背景・トロフィーの選択、名前と頑張ったことの入力まで、複数のステップをスムーズにつなぐ画面設計を行いました。各所でプレビューを表示し、仕上がりを確認しながら進められる体験を意識しています。
完成したトロフィーはダウンロードやXでのシェアが可能。撮影から完成までの一連の流れを、デザインと実装の両面から作り込みました。

MEMBERメンバー

アカウント 大淵 まき子
ディレクター 岩崎 桜子 / 吉澤 弘尊
デザイナー ダン タン タオ
エンジニア 藤本 健多